VIPABC体験談~オンラインの英会話を体験してみました

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FACEBOOKは私の行動をすべて把握しているかのように・・・オンライン英会話をつぎつぎと勧めてきます。あれは?これは? と。

安いのやら高いのやらそれはもうありとあらゆるものです。



私は、もう英語はやるしかない! と思っています。やる? やらない? の選択肢なんかありません。JUST DO IT! です。

が、何をどうやってやるのが自分にとっていちばん効率的なのか? 自分に合うのはどれなのか? これは払う金額とあわせて非常に大事なところです。

先日、スリランカにいってきましたが、スリランカの人は、みなさん英語を話します。

小学校のときから学校で習うのですが、これが日本の「やったよ」ってことだけが大事な<ふんわり英語>とはぜんぜん違って、実勢的で本気の英語で授業が行われるそうです。

小さい子も普通に英語を理解しています。やっぱり習っただけじゃだめなんだよね。使わないと。頭も耳も柔らかいうちに習うのが大事。

コドモを英語の海に突き落とす

うちの子供は週1ECC通って今4年目だけど、さっぱりできてるのかできてないのかわかりません。。。なので、泳げるようになるために海に突き落とすように、スリランカの子供たちの中に半ば無理やり押し込みました。そしたら、もう相手は日本語がわからないし、こっちもシンハラ語はさっぱりわからないので共通言語(かもしれない)英語でなんとかするしかない。習ったことを総動員してがんばったそうです。これだよこれ!!

私は子供のころはオールジャパニーズで育ち、外国人に接するチャンスもなく、小学校高学年のときに「英語ならった!!」といっていたのは、ただのローマ字で、英語でもなんでもなく、ふつうに義務教育では中学からthis is a pen を始めた一般的な日本人です。

インターにあこがれた中学時代

中学のころ、熱心に愛読していたmc sister に、すらっとした美人、ハナさんがいらして、彼女はインターにいかれているということで、ハナさんは英語が達者だというのを読み、たいそう憧れました。モデルさんが英語ペラペラ。何?! フランス語もできるのか!? 自分と比べて悶ました。いや、英語を習うことならできる!今更とかいわないで私もやるぞ! 将来は英語を使う仕事をするのだと高校生のころ、バイトをしたお金で、パキスタン人に習いにいったものです・・・

夢と現実・憧れと乖離した世界

さて。時は昭和から平成、平成から令和に移り変わり、時代が変われば便利なものもでてくるもので、今回私はVIPABCというオンラインの英語学校の体験に行ってまいりました。

vipabcの無料体験レッスン

本気の英会話です。

hello…

先生は世界中にいて、24時間営業。自分のライフスタイルに合わせて受講ができます。

私、パキスタンの先生に習っていたときは、先生が宇宙人大好きな人で、毎回毎回興味もない矢追純一を読まされるので正直苦痛でした。(私もうっかり、宇宙人に詳しくなりました)

そういうのは私だけではなく、いろんな人が遭遇してしまうことらしく、VIPABCは事前にカウンセリングがあるので、興味のあるテーマを絞ってそのテーマについてトークできる先生をアサインしてくれるようなAIシステムを使っているそうです。

主に仕事で使うので英語を学びたいとか、転勤になったとか、そういう社会人が多いそうで、たとえばお医者さんが受講して、話したいテーマがメディカルについて、だと、英語の先生もメディカルの専門の人を探してくれるそう。これってすごい!

ちなみに私がVIPABCで体験英会話をしたときは、テーマは美容室(髪について)だったので、いまいち興味もなければ話の膨らみもないまま終わっちゃったのですが。。。

そして、先生のクオリティーが高い! 適当にはぐらかしておわっちゃうことはありません。きっちり先生、評価されています!

レベルは12段階あり、最初のチェックで先生がこの人はレベルいくつですね、と振り分けるそうです。

永遠にダラダラと習い続けるのではなく、終わりのある英語学校を目指していて、自分の今のレベルから3つ(もともとレベル高い人は2つ)ランクアップするのをゴールとしています。

そして、インド英語だのアメリカ英語だのイギリス英語だのいろんな場所の○○英語というのがありますが、VIPABCでは、生徒にいろいろな英語に慣れてほしいため、英語の種類を限定していません。

最大6人、(ただし、6人になることはほとんどなく、多くても2.3人のグループになることが多いそうです。私の体験レッスンのときは3人でした。やはり3人だと、順番に会話するので、持ち時間が短くなるかなという感想はあります。個人レッスンはチケット枚数を多くはらうことで受講可能とのことです)

VIPABCは、上海に本社があり、日本に上陸して3年とのこと(2019年6月現在)。

システムは自社オリジナルのため、スカイプをつかったりとかではなく、VIPABCのアプリをたちあげて使います。

こちらの画面からは先生がみえていますが、先生からはこちらの画像はうつっていなくて、パジャマ受講も可能です(笑 部屋が片付いていなくても心配御無用。

レベル分けは15分くらいで行います。100くらいある教材の中から先生が選んだテーマで進められます。

録画がされていて、あとで復習可能。テキストは受講後にPDFで取ることができます。

世界中に3万人もの先生がいて、大卒以上、先生はネイティブならだれでもいいというわけでは決してなく厳しい試験(TESOL)や、試験をとおったあとも生徒からの評価や会社からの評価などギラギラとチェックをうけています。

84秒ちょっと覗いてみます??

TESOL(テソル)とは英語を母国語としない人たちへの国際的英語教授法

こういう英会話だったり、ありとあらゆる習い事は、最初はやる気満々で頑張るぞ! と入会したはいいけど、だんだん飽きてきたり、続かないのが問題。人間とはかくも弱い動物です。

なので、VIPABCは、生徒を飽きさせない仕組みや、アクセスが少なくなってきたrあ、お尻を叩いてくれるコンシェルジュが在中しているそうです。もう逃げられないよ! (私、体験をうけて)すごく興味でました。

気になった方、こちらをアクセス!

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楽しいからぜひ無料レッスンを体験してみてください。