噂のシャンプー 凛恋の紹介&レビュー

Last Updated on

シャンプー難民のFUNEです。いろいろなシャンプーを使って自分に合うものを探しています。今回は凛恋というナチュラル派シャンプーをご紹介!

凛恋とは。(りんれん、と呼びます)

凛とした潔さと品格を持ち、人や物を恋するように愛おしむ、これからの女性へ
人に、自然に、そして未来に
凛恋は本当のやさしさへの追求から生まれました

1 人へのやさしさー8つの無添加

お肌に直接つけるものだから、とことんやさしく

使っていません

硫酸系洗浄成分、鉱物油、シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、動物性原料

※ミント&レモンのみ7つの無添加

使っていません

鉱物油・シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・動物性原料

2 自然へのやさしさ

生分解性に優れた洗浄成分や、再循環可能な資源を活用。凛恋を、そして私達をつくる、こまここにある自然を大切にしています

3 未来へのやさしさ

容器として植物由来のプラスチックボトルを使用。また収益の一部を植林活動団体へ寄付し、未来の環境づくりへも貢献


国産の原料を使うことにこだわりがあるシャンプー作りをしているます

日本中の原料マップ

日本って大きいですね。日本が小さいって刷り込む教育はやめたほうがいいと思います。(狭い日本~とかいわない!)日本って大きい!

現在販売中の凛恋シリーズ(2019年6月現在)

しっとり・まとまる
ローズ&ツバキ
ハリコシ・さらさら
ユズ&ジンジャー
 
 薬用 スカルプケア
ミント&レモン

シャンプー&トリートメントのセットはさまざまな髪のお悩みにあわせて全3種を展開。

そのほかヘアエッセンスミルク、スカルプエッセンス、ボディーソープがあります。

凛恋のサイズと価格(税抜)

ローズ&ツバキ ユズ&ジンジャー ミント&レモン
ボトル 520ml 1850円 520ml 1850円 400ml 1850円
リフィル 400ml 1314円 400ml 1314円 300ml 1314円
トライアル 10ml 120円 10ml 120円 10ml 130円

シリーズ紹介 ローズ&ツバキ

毛先までつややか、しっとりまとまる。

オレイン酸含有量が植物油第一位、約85%の椿の実からコールドプレス(非加熱搾取製法)で搾油。仕上げに3回濾して濁りのない椿油を配合しました。

※オレイン酸:人の皮脂を構成する脂肪酸のひとつで乾燥や外部の刺激から肌や髪を守ります。

髪をしなやかに整える海藻成分や”海のコラーゲン”と称される国産真珠エキスがつややかな髪へと導きます。

摘みたてローズから抽出した花水に椿・芍薬と、花々を贅沢に配合。高貴な美しさ漂う、女性らしく華やかな香りです。

おすすめの使い方

シャンプーはたっぷりの泡で1~2分

トリートメントは蒸しタオルで数分パックすると◎

+αのスペシャルケアとしてアウトバスにヘアエッセンスを併用したら完璧!

島根県産ローズ さ姫

島根県出雲薔薇園で育てられるローズ「さ姫」

大きな花弁と鮮やかな真紅の色彩、フルーティで高貴な今までにはない芳醇な香りが特徴。

無農薬・有機肥料で育てられており、食用もできる薔薇。

香りがもっとも高い早朝にひとつひとつ手で摘み取りが行われます。

凛恋の香りも格別に華やかなものになっているのはこの薔薇のおかげです。

生産者 島根県奥出雲 出雲薔薇園 代表 福間さん

佐賀県加唐島産 ツバキ種子油

佐賀県の鳴子港から船で20分、玄界灘に浮かぶ離島、加唐島。

45000本という多くの椿が自生、昔から「椿野島」として知られています。

日本固有の在来種であるヤブツバキは無農薬・無化学肥料・無除草剤と、正真正銘天然育ち。

真っ赤な花が落ちた後につく実は手作業でひとつひとつ収穫・天日干し、搾油・ろ過を経て、凛恋に。大量生産で用いられる加熱製法との純度の差は写真からも明らか。

島民11人のよる「島づくり事業実行委員会」が主体となり島おこしの一環として始まった椿油づくり。製法にこだわった希少な椿油の完成により、島の椿の価値が再評価。

島の豊かな資源が島民へと還元される好循環を生んでいます。

生産者 佐賀県加唐島 島つばき工房代表 徳村さん

FUNEさんちょい足し>>>ツバキは花がおちるときに、花びらがばらばらにならないで落ちて、山茶花はツバキととても良く似ているけど、花がおちるときは花びらがばらばらになります。ちなみに、茶油というのもあり、この3兄弟はオイルの組成がとてもよくにているらしいです。加熱しても酸化しにくいという理由で、天ぷら油にも使われます。(高級!)

シリーズ紹介 ユズ&ジンジャー

根元ふんわり、ハリコシさらさら

ユズの果実エキス・果皮油に加えてもっともパワーを持つといわれる種子油と

ユズの魅力を余すことなく閉じ込めました。

※シャンプーユズ7個分 トリートメント10個分/1本

加えて酒粕エキスやコメ発酵液など日本伝統の素材や”海のコラーゲン”と称され国産真珠エキスが健やかな髪へと導きます。

まるでユズをぎゅっとまる絞りしたようなフレッシュでさわやかな香りです。

おすすめの使い方

トリートメントは、シャンプーの後に髪の水分を切ってから。目の粗いコームで梳いてなじませて数分おきましょう。

ドライになりやすい毛先は重ね付けするとより効果的です。

高知県産ユズ

ユズの生産量全国一意の高知県は北川村、95%を山が占める土地dせう。

水はけがよく、昼夜の寒暖差が大きいため、きれいな玉の香り高いユズが育ちます。

収穫後のユズはまず搾汁、果汁は食用として利用されますが、搾汁後の果皮はそのまま廃棄されることが多いものでした。凛恋はこれを再利用し、特殊な蒸留法により精油を抽出。

そして、精油抽出後の果皮残りカスは対比となって作物を育て・・・と、再循環のサイクルのひとつになっています。

ユズ栽培の先駆者として知られる北川村のなか、さらに先駆け的存在の松崎さん。

1961年に栽培をスタートし、ユズ栽培に50年以上の歳月をかけてきました。

ユズの木と果皮を半年かけて発酵させた堆肥を使用する土つくりを毎年丁寧に行っています。

生産者 高知県北川村 ゆず農家松崎さん

愛媛県パールエキス

10周年リニューアルのタイミングで追加された新成分!

あこや貝の真珠層から抽出した保湿成分は20種類のアミノ酸から成り、海のコラーゲンと呼ばれるほどに上質。

パールエキス(コンキオリンアミノ酸)の構造は素肌本来の天然保湿因子NMF(天然保湿因子)と類似し、肌なじみが◎。頭皮、毛髪のうるおいを保つ役割を担っています。

そうしたパワーから、徐々に業界で注目を受けパールエキスの配合そのものは珍しいものではなくなりました。しかし国産原料の使用はレア。凛恋ならではのこだわりで、つややかな髪へ導きます。

シリーズ紹介 ミント&レモン

「薬用」スカルプケア

エイジングのお悩みに植物のちからでアプローチ。

髪はもちろん、頭皮ケアも重視。

甘草・センブリ・人参の根エキスと有効成分もとことん植物由来にこだわりながらもしっかりと効果を追求した医薬部外品ができました。

ミントベースにレモンをブレンドした冷涼ですっきりした香りです。

おすすめの使い方

頭皮を優しくマッサージするようにシャンプー。

+αのスペシャルケアとして、薬用スカルプエッセンスでマッサージをしましょう。

薬用 スカルプケア

ミント&レモン

✔髪が細くなってきた
✔フケ・かゆみ
✔頭皮のべたつき・におい



北海道産ミント

ミントはペパーミントやスペアミントといった洋種が有名ですがその和名はハッカといい、主成分のメントール含有量が65%以上、甘い香りが特徴の和種があります。

凛恋に使用している和種ミント「北斗ーほくとー」はメントール成分が70%戦後と特に高濃度な品種。

世界でも珍しい無農薬・無化成栽培。

野性味あふれる香りが特徴です。

世界でも珍しい無農薬ミントを育てる藤村さんは滝上町の質の高いミントを日本中に知ってほしいとの思いから農家に。国内のミント生産は90%以上が滝上町のものであるにもかかわらず、それをたった4軒の農家で栽培しているというから驚きです。

生産者 北海道さばいでぃ農園 藤村さん

さて。私が今回使ったのは、ユズジンジャーです。

実際に使ってみての感想。まず香りが飛び込みます。ユズのオール日本人を魅了してしまう特徴のある柑橘ノートのオープニングから、下支えするジンジャーの香り。ほかにも天然香料がはいっています。

使い心地はいたって快適。香りよし泡立ちよし。コンディショナーもほどよくしっとりして私にはあいます! 嬉しい!

シャンプーの評価に非常に厳しい夫もゆずがいい香りだった! といっていました。(でもジンジャーの香りはどこいっちゃったの? ということで、ジンジャーの香りは弱めかも)

公式WEBショップで特別割引があります

1 詰替セット(ローズ&ツバキ、ユズ&ジンジャー)
2個セット通常2838円→割引後2696円 5%OFF

3個セット通常4257円→割引後3831円 10%OFF

2 大容量パックでお買い得(ミント&レモン)
通常お2.3倍! 通常6259円相当→割引後5633円の10%OFF


↑公式サイトです

凛恋ユズ&ジンジャーを使ってみて

ユズの香りのヘアケアは、自分用にもいいですし、外国にいるお友達にプレゼントしても喜ばれると思います。ユズは日本人の心を大きくゆさぶる香りで、特にユズが入手しにくいエリアに住んでいる人たちはユズの香りで日本を思い出し、すごく揺さぶられるみたいです。私のパリに住んでいる知人もユズユズいっています。パリでユズは大流行して、いろいろなものに入るようになってきましたが、いまひとつ、本場のユズの香りとは違うような気がするのです。