不確かな将来を生きるために(2)リノシーRENOSY不動産投資(中古1Rマンション投資)について

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<2019/06/21 加筆修正> まず資料請求をすると以下のようなセットが送付されますのところ、修正しています。書類はPDFで届くということに変更です。

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不確かな将来を生きるために(1)では不安について述べました。

私の目下の不安は経済です。

最近売上が落ちてるし、あちこちセミナーでて情報収集はしているものの、私は中年も中年、あたらしいことがあきらかに入って来にくいかんじが否めない。目もしょぼしょぼ。体力もおちててすぐ眠くなる。。。

私がどうこうというのはさておき、今投資先としての中古マンションの売れ行きが20代30代を中心に好評らしいです。

FUNEです。 不安だらけ~考えたらきりがない この前ちょっとしたきっかけはあったのですが、不安感、心配、焦燥、どこ向い...

にも書きましたが、毎日毎日入ってくる情報は、不安だらけ。老人がたくさんいて、働く世代の若者がささえる構図が破綻している。

いったいいくら税金でとられるんだろう?? 働いても働いても・・・お勤めの人もそうでない人も不安でいっぱい。この収入では結婚できない、子供ももてない・・・(私はこのあと恐ろしい教育費が加算される予定。私の友人も正社員で働いてはいるけど子供の歯列矯正などでふあーーん・・・といっていました)

不安ばっかり書いていたら(1)と内容はかわらず延々と続いてしまうので、だったらどうする? というところに切り込んでいきましょう。

なぜ今、都心のワンルームマンション投資なのか? 本業をもちつつ大家さんになるということで、どういうことが起こるのか? それって安心につながるの? ということを伺いました!

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RENOSY (リノシー)とは??

リノシーとはこれまで閉鎖的でわかりづらかった不動産に関する情報や知識をよりオープンなものにし、売る側と買う側の情報格差を解消をするプラットフォームのことです。

プラットフォームとはそれを動かすための土台となる環境のこと。ということです。なんだかちょっと掴みどころのない言葉ですね。

いままで不動産界においてどんな情報格差があったのでしょうか。

いままではAという物件があったとして、その物件にたいして、資格を持った人間がチェックを行い、売れる、売れない、入居者がすぐにはいる、エリア的にはどうなのか? などを時間をかけて数値化していたそうです。

それだとやはり人がやることなのでミスがでたり、感情が入ってしまったりする。

情報を得られる人と得られない人の間にはマリアナ海溝より深い溝がありそうです。

ということでリノシーはAIを利用してスピードを上げ、数値を正確にして、情報をすぐに提供できるようにしました。

RENOSY(リノシー)→株式会社GA technologiesによる、AIを活用した中古不動産の総合プラットフォーム

株式会社RENOSY(リノシー)は不動産会社で、おもに都心のワンルーム中古マンションを、かたいところにおつとめで年収650万円以上(と聞いた気がするけど、もらった資料には500万とあったので500万かな??)のかたを対象としたビジネスを行っています。

リノシー面談でAmazonギフト券プレゼント中!
リノシーは1つのプラットフォームで

・(不動産を)売る

・(不動産を)買う

・リノベーション

・(不動産の)管理

・クラウドファンディング

等の幅広いニーズに対応。不動産に関わることはこれ一つ(アプリ)で完結するようになりました。

エントリーして資料請求をするとDVDや会社概要などがおくられてきます。

が、この会社はこの資料請求をしたからといって、ぐいぐいと毎日毎日電話をかけてくるような熱い(怖い)営業はありません。最もこの会社で多い人材は、エンジニアさんで営業さんよりずっと多いそうです。

(営業が少ないから熱い営業がすくないというわけではないのですが、押し売りみたいなことはしません、とおっしゃっていました)なので、興味があるかたは怖がらずに申込みをされてはいかがでしょうか。私は興味ありありです。(かたいところにお勤めで年収650万(500万?)以上ではないのですが・・・)

まず資料請求をすると以下のようなセットが送付されます

サラリーマンがマンション経営で年収2000万円!【DVDプレゼント中】

Renosyの不動産投資

資料送付ありがとうございますのお手紙、不動産オーナーの指導管理をスマートにのお手紙、GA technologiesのカンパニーブック、Investment Guidebook、DVD、がセットになったものが到着。

>>>2019/06/20日現在 アナログ資料は廃止され、PDFで配布されるようになりました。

RENOSY(リノシー)

DVDをみると、不安から一抜け、ニ抜け!! のかたがたのコメント。(みなさんお若く、しっかりしてらっしゃる!)

一同がいうことは、不動産投資って怪しくない? 怪しいって思っていました! と。

保険屋さんにお勤めのかたが「利回りが良すぎる」っていっていたのが印象的。良すぎるから怪しいと。それわかります。

みなさん、不動産がはじめての投資ではなく、いろんなことを試行錯誤していて(株とか確定拠出とか投信とか)の上での不動産への投資だったというかたが大部分。情報収集していくうちにこの会社に出会って、運用を開始されたそうです。

不動産投資は値動きがジェットコースターみたいには上下しなくて、安定しているので、会社で就業中にドキドキすることもなければ、PCにひっついている必要もないので楽とのこと。

DVDにでてくる、自分の足でしっかりたっていたいという、しっかりものの女性ははじめは金額の大きさにひるんだけど、投資のことをとことんGA technologies担当営業のかたが教えてくれて解決していったので安心しておまかせしているし、今は月々プラスになっているので嬉しいといっていました。

証券会社で働く20代の若い男性は自分の信用に働いてもらって(借り入れをするということ)若いうちからコツコツやっていきたいと。何かをしようと思ったときに、まわりが安心できるような生活がしたいと述べられていました。

若い世帯、小さい女の子のいる3人家族のかたは営業さんが気に入ったみたいで3人でライングループを作っているらしいです。保険の観点から、保険料が安くなってよかったとのこと。

最後にリノシーで不動産を買ってから、株式会社GA technologiesに就職してしまったというお二人。(私のきいた説明会で株式会社GA technologiesの社員のかたが登壇されていたけどこのかたもいくつか不動産をおもちとのこと。不動産を実際にもっていて運用しているかたの声がきけるのは頼もしいですね)

不動産を購入後のお客様へ提供するアプリも

ポートフォリオ

収支シミュレーション

キャッシュフロー

投資物件提案

がアプリひとつで完結していることも嬉しい。

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私、実際にGA technologiesさんにお邪魔してお話をうかがいました

えーーと・・・(ここからやるとすごくGA technologiesさんまでたどり着くのに時間かかりそうですがまず、GA technologiesさんの入っているビルにいく道すがらに、ペットショップがあります。

にゃー。

もふもふさんもいます。

40階までエレベータであがります。途中で1回乗り換えします。普段低層なところしかうろうろしていない私、いきなり高層階にいくエレベータでくらくらしました。眺めサイコー!!

この写真を友人に送ったら、「東京タワー見下ろしてる!! なんて意識のたかいところにいるんだ!!」と言われました。。。ま、まあね・・・40階だしね。

カフェみたい~

植物園みたい~

これはあっちのほうのお城近くにすんでるおかたですね。

ということで、高層階、東京タワーとスカイツリーが両方みえてて、意識も自然と高くなります。(そして、ここは40階。エレベータは1回乗り換えますが、すごい高速です)

GA technologiesは不動産やさんですが、社員の42%はエンジニアという、どっちかというとIT会社

すごい勢いで伸びています。

不動産投資は長期的に運用するのが大事。だからキャピタルゲイン(買って、売って、利益をだすやり方)ではなく、長期的に運用して利益を出していくやりかたです。どーんと一気に儲けたいというかたにはおすすめできません。

そして、主に中古1Rマンションを攻めています。

理由はいろいろあるのですが、どうも建築の法的なルールで、新しいワンルームマンショをたてるのは結構困難で、中古に需要が殺到しているとのこと。

私的年金の形成や生命保険のかわりにもなるのでその辺のコストを加味して考えても手堅い投資ですとのこと。

また、買ったあと営業さんからさっぱり連絡がなくなってしまったというようなことがないように、アプリを通し(もしくは直接)常につながっています。

AIを駆使して、賃貸管理を行います。(人が優良物件を瞬時に選ぶのはむずかしいため)

1)ワンルームマンションで、資産運用をはじめよう

銀行から借り入れして、月々の支払いは家賃収入で充当させるというスタイルです。

2)年収500万円からの会社員、公務員が多い

硬いお仕事で年収がしっかりしていると銀行から借り入れがしやすいからです。

3)安定したひとり暮らし需要の存在

都市部は人口集中と単身者世帯の増加は今後も顕著。数がたりていません。

4)万が一の際に生命保険になる

ローンを使う場合は団体信用生命保険に加入するため、今入っている生命保険の見直しができて家計の負担も軽減

5)リスクを抑えて安定した利回りが見込める

ニーズが高いワンルームマンションなら高い利回りを期待でき、実物資産なので株や債権のようにゼロになるようなリスクも小さい

6)完済後は家賃収入が個人年金のかわりになる

公的年金をたよりにできない今注目の投資

7)相続税対策ができ、有益な財産となる

キャッシュよりも相続税評価が低いため相続税が軽減。家賃収入は遺族年金となる

8)現物資産であるマンションは物価変動に強い

マンション経営はインフレ対策にとても有効

9)レバレッジ効果で投資収益に期待

少ない資金で大きな投資効果を得られることをレバレッジ効果といいます。

10)中古物件だからリーズナブルな価格

市場原理で価格が決まる中古物件は、築10年から15年程度の物件で、新築分譲時の6割から7割ほどの価格で購入することができます。

11)都市部への一極集中が進む東京エリア

人口減少社会の局面に入った日本ですが、都市部への一極集中と単身者世帯の増加傾向は今後も顕著といわれています

12)高い表面利回りが期待できる関西エリア

物件そのものの価格は東京エリアの7割り程度ですが家賃相場は東京エリアと大きく変わりません。高い表面利回りを期待できます。

ところでリスクはないのでしょうか?

考えられるリクスについて

地震リスク 地震対策については1981年以降に作られた新耐震基準の物件を選ぶことが基本。阪神淡路大震災や東日本大震災で新耐震基準で建てられたマンションの倒壊は一棟もありませんでした。とくにワンルームマンションは構造上被害を受けにくいことが実証されています。
火災リスク ローンで物件購入の場合火災保険に加入します。賃借人も火災保険にはいるので万が一の場合は保険で原状回復ができます。ワンルームマンションはRC、SRCで部屋面積も20~30㎡と小さいため、安価な保険料金額となります。
空室リスク 将来にわたって賃貸ニーズを見込める好立地で魅力的な物件をえらぶことがポイント、入居者募集業務をしっかり行い高い入居率を維持している管理会社を選ぶこと。
家賃滞納リスク 家賃回収や滞納などのトラブル対応について信頼できる管理会社を選ぶことが大切。
金利上昇リスク 金利上昇については不確定な要素なので繰り上げ返済をしつつ、売却も視野にいれる
倒産リスク 売り主の倒産の場合は所有権はオーナーになっているので特に問題はなく、管理会社の倒産は管理会社をチェンジすることによって今まで通りマンション経営ができます
修繕リスク 修繕費用は賃料の3%を積み立てておくとよいでしょう。

リスクについては十分理解をして、営業のかたととことん納得のいくまで話をしたほうがよいでしょう。

詳しくはこちらからどうぞ↓↓↓

RENOSY(リノシー)

まとめ

なんだか、年金は100年たっても大丈夫的な話が聞こえてきたこともありましたが(信じてなかったけど)最近は、100年いきるかもしれないんだからしっかり運用して自分でなんとかしなさいよ、みたいなことが聞こえたとか聞こえないとか。辛いです・・・本当に・・・私も情報としてこういうことを知っているだけの人ではなく実際に買って安心をした人の仲間入りになりたいものです。