不確かな将来を生きるために(1)不安はみんなもっている

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FUNEです。

不安だらけ~考えたらきりがない

この前ちょっとしたきっかけはあったのですが、不安感、心配、焦燥、どこ向いても真っ暗じゃないかと、これはもしかしてうつ病ではないかと疑ったのでした。どこ向いても居場所がない感じ。将来は結局ひとりぼっちなんじゃないか、などなど。図書館でプチ鬱の本を借りてきたり・・・何もやる気がでない。だけど眠くないから家族が寝てるのに自分だけ起きてるとか。

プチうつの原因推測

令和の10連休、海外にいたのですが、そこで高熱がでて、インフルエンザになり、溶連菌も発症し、なかなか咳がとまらなくて、苦しくてということがあった直後だったからかもしれません。

強めの抗生物質をのんだせいだったからかもしれません。

子供にうつしてしまって、予定の飛行機にのれなかったせいかもしれません。(そこで、快適な独房みたいな太陽光のまるで入らないホテルにとまったせいかもしれません)

とにかく、そんな不安の暗闇の1週間をすごしました。今は食欲も戻ってきて、先週のようなくらい気持ちではないのですが。人は食べるものっていうのがとても大事なんだなと思ったのです。

(食欲まるでなくて、薬を飲むためにリンゴをかじる、すいかを食べる、みたいな生活をしていたので)

不動産セミナー

そんななか、不安を煽るような(笑)セミナーに参加しました。(そのセミナーについては不確かな将来を生きるために(2)で書きます)

その不安感の原因って何かなと思ったら、今小学生の子供があと10年もしたら多分私の手元から去っていくだろうと思ったとき。(自転車に乗せていたのに、独立して自分の自転車に乗り出した、ちょっとしたきっかけで、老親は寂しく感じるのです)

手を繋いでくれなくなったとき。(一人っ子で甘えるので手をつなぐけど友達をみつけると走っていっちゃう。やがて大きくなって巣立っていくのだと感じる瞬間)

money money money

お金は大丈夫なのか?(GWの出費が思った以上に重かった)とか、結局ぜんぜんダメなんじゃないか? 将来はひとりぽっちでひざかかえているんじゃないか? とか、とにかく暗いことばかり。

おそらく、小さな子どもが巻き込まれる事故が続いていてそんなニュースをみていたせいかもしれません。(ちなみに、体がしんどくてゴロゴロしているとき、とかくスマホを見がちだけど、この、自分のちからでどうしようもないニュースをみていると、見ている方がうけるストレスというものが非常に重くなるので、ニュースはみない、本をよむ、どうしてもスマホならゲームくらいにとどめるのがいいのかもしれません)

とにかく、物事の暗い方面だけをみたら、楽しくくらせるはずなんかないのです。

でも。明るい方向を見る方法もある。

自分で自分に保険をかけるやり方もある。

とくに私の大きな不安はお金で、今後、子供にジャンジャンかかる、自分だって、我慢しないでいろいろ欲しいものはかいたい、いきたいところにいって食べたいものを食べたい、などなど。

大学卒業後に就職した会社はさくっとクビになった

まあとにかく、今の仕事は続けてやっていく、そのほかにもこの変化の早い不確かな将来をどうやって生き抜くか、常に試行錯誤していかなくては、私のようにどこにも所属していないものはすぐに簡単に振り落とされてしまう。20代で、最初に就職した会社を1年弱で首になってから、すぐにそういう不安を感じたのでした。割と早いほうだと思います。

(安定した仕事についていたら感じにくいのかもしれないけど、今日日、トヨタ自動車だって終身雇用は無理ですっていっちゃったくらいなので、何があるかわかりません)

ただ、何があるかわからないからというこれまた不確かな理由で将来を悲観ばかりしていないで元気で生きている今を楽しまなくてはこの世に生まれた意味を見いだせません。

不安のたね

その1 私の友人は、去年、20年つとめた会社をやめてフリーになりました。キャリアもしっかりしていて、仕事もきっちりの彼女はもちろん仕事は絶えることなくくるんだけど、中には賃金が明らかにおかしいものあって、その仕事をうけてやらないといけない理由を考えると「どんな仕事でも断ったらもうこなくなるかもしれないという不安」っていっていました。私ははたからみて、その仕事は継続してきちゃったらむしろ時間泥棒になりかねない仕事じゃないかと思ったのですが、当の本人はそんなふうに考えています。これは、ある種仕方ないというか、フリーランスの多くの人が持つ不安感です。

その2 高校のときのある友人(男子)は、しっかりした会社で正社員で働いていますが、結婚をしていなくて一人暮らし。親元からかなり遠くはなれたところに住んでいます。ときどき帰ってきたときにカラオケいったりする。結婚したくなくて、しなかったわけじゃない。したかったけど、タイミングが悪かっりいろいろ重なってできなかった。希望はいまももっているけど!

その3 同じ年の友人。過去に一緒のしごとをしてきたけど、私は退職して、自分の道を進み、彼女はその仕事で正社員になった。だけど今は体調がわるくて休職中。彼女も不安を抱えている。ひとり暮らし。お姉さんの結婚生活が破綻して、その子供をみてとても不安におもっている。自分はこんな破綻した結婚生活は望んでいないので、結婚することにちょっと恐怖を感じると。

というように、私のまわりの一見安定していそうな、一部上場に就職している人たちも心配要素がないわけではないという感じ。

できるだけ、心配事は少なく、笑顔でいたい。

そのためにはまずは己の健康とメンタルの安定、そして経済です。

不確かな将来を生きるために(2)に続く