2020年子どもの教材何を選ぶ?新学社ポピーの特長・気になる英語教材について

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FUNEです。今回は

ポピー幼児教材

ポピー幼児教材

こどもの通信教育選びについて書きます。新学社ポピーについて。

私、過去にポピーのライバル会社のほうのB社に3年ほど勤めたことがあります。派遣ですが。

で、多少子ども教材つくる現場にいたものとして、親になった今、なぜB社ではなく新学社のほうを選んでとっているかということをポピー教材を紹介しながら書きたいと思います。

シマジロウからあかどりへ

子ども未就学のころ(保育園時代)は、シマジロウの方をとっていました。毎月箱で届いて子どもにとって楽しい玩具(教材)が一緒にとどけられるのです。

ただ、私はどうしてもシマジロウのいい子キャラが面白くないのと、入ってくるお話(ものがたり)のオチが最初からみえるのが面白くないと思っていました。(私は働いていた部署はコラショ・・・小学生低学年のほうだったのでシマジロウの国のことは知らなくて、受講するようになって知ったことがたくさんありました)

シマジロウの英語もとりました。英語は結構みたり聞いたりしました。車のなかでDVDをみたり。(ベルリッツと提携してすごい力いれてつくっているので大人がみても面白いです)

でも、通常のほうは、未就学児の教材は面白い、飽きさせないのがテーマなので、まあ、きた! わー!あけた! 楽しい! でおわっていて、どんどん付録のおもちゃがたまっていくのが気になったのでした。

あるときシマジロウと決別し、ちがうものをやろうと思っていろいろ選んだのがポピー
と、いちぶんのいち、という教材です。

親としてはいちぶんのいちの渋いプリント結構たのしんでいたけど、コドモにはハードルが高くていまいち面白くなかったみたい。

いちぶんのいちは、レベルがちょっと高すぎてついていけなくなって1年生になる前にやめました。

ポピーは楽しいしかけがいっぱいあって、なにより、価格が安くて(ありがたい)よかった。

シールなども貼りやすく、達成感も味わえて、きたらすぐ取り組んでいたので、うまくやれたと思っています。

前置きがずいぶんながくなりましたが、学校の勉強だけで大丈夫か? 塾にいったほうがいいのか? 通信教育をとるとするならどこのものがいいのか? などお悩みのかたにむけて、ポピーがどいうものなのかを実際お世話になっているのでその視点で書いてみたいと思います。

未就学からの通信教育シマジロウに別れを告げてポピーにした理由

うちの子供は今現在小3です。

学校の友達は公文にいくか、早い子は塾にいくか、など週に何回か学習に関する習い事をしています。私は、送迎が苦痛で(そこで時間をフィックスされてしまうと予定がいれにくくなる)未就学のときはピアノやらなにやら結構いれていたけどだんだん数を減らして今習い事はバレエと英語だけ。バレエもそろそろ終焉ではないかと思っている。ということで通信教育はとてもありがたい存在。

私がこどもにとっていた教材をシマジロウからあおどりに変更した理由は、値段だけではなく、絵本がシュールだったから。

めでたしめでたしだけの内容ではない。

結構現実的で面白い絵本のチョイスをしていて読んでいる親も面白い。絵もなかなかユニーク。

そしてポピーには、付録がなかったというのもよかった。

子どもは付録がほしいかもしれないけど。一時的に。

だけど、たいていはすぐ遊ばなくなって、放置。もう何月号の何なのかがっちゃがちゃでよくわからなくて、ふんずけて痛くて頭にくるという構図。これも打開したかった。

(このあとずっとこうなのかと思うとつらかった)なので、こちゃこちゃした玩具付録のないポピーはありがたいとおもった。

ほかにも、年に1回子どもとの接し方をQA方式で回答して、アドバイスをいただける、とか私はやったことがないけど、いろいろな相談窓口もあります。

そして、毎月ポピーが終了した! ご褒美にシールをあつめてプレゼントがもらえるという(昔ながらの)ギフトもあります。こどもはこのコツコツあつめる地道なシールあつめが大好きです。

未就学児の教材展開

8月にポピー編集部のかたに取材をしましたが、この未就学時代(あおどり・あかどり・きいどりという名前で、3・4・5歳を対象とした教材があります)ガンガン書かせるということではなんく、たのしく取り組めるということを大切にしています、とのこと。

まあ、そうですよね。鉛筆の持ち方、絵をみてシールをはる(指先を使う)、絵本をよんでもらう、みたいな。

ポピー教材2,3歳

ポピー教材2,3歳

ポピー4歳

ポピー4歳

ポピーあかどり

ポピーあかどり

ドリるんかず

ドリるんかず(教材中ページ)

ドリるんことば(中ページ)

ドリるんことば(中ページ)

ドリるんもじ(中ページ)

ドリるんもじ(中ページ)

ポピーあかどり

ポピーあかどり

あかどりデジタルコンテンツ

あかどりデジタルコンテンツ

私は使用しなかったけど、今はこんなデジタルコンテンツもあるのですね。

電車の移動のときなどによさそうです。

ポピーあおどり

ポピーあおどり

ドリるんかず

ドリるんかず

ポピーあおどり

ポピーあおどり

ひらがな練習特別教材

ひらがな練習特別教材

このひらがなの表はお風呂にはって覚えました。進級時にはいっていました。

この辺の年齢カテゴリーは流動的なので、子どもにあうものをわたしてあげるといいと思います。

見本を最初にとることができるので、まずはこどもの年齢に合致しているものを注文して、もうすこし簡単のがいいなと思えば前学年に、もうちょっと難しくてもいけるかなと思えば次学年に。この時期の3月うまれと4月うまれは1年ひらきがあると成長にずいぶん違いがあるので臨機応変でいけると思います。

ポピーは、その辺の変更はフレキシブルに対応してくださいます。(ベネッセも対応はすごいです。そこまでやる? っていうくらい対応しています)

ポピーの編集部が制作するときに大切にしていることは、自ら学ぶ子に育ってほしい、ということでした。

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教科書に合致、学校の進み方に合わせてくれる仕組み

小学校に入ると学校の進み具合にあわせた、教科書にマッチした教材が届きます。

 

こうやって並べると表紙は2学年合同なんですね。

新学社は、学校テストを作っていて、問題の分析ができているので、学校テストににた教材がつくれるということです。

教材の使いやすさに重きを置いていて、教科書会社にあわせているのはもちろんのこと、進み具合が合わなくなったときに(学校のほうが先に進んでしまったときに)、先の教材を取り寄せることも可能。(うちの場合、教材はだいたい前の月の20日前後に届くので、特に速度の調整をしたことは私はないですが、できる、というお話でした)

親にとって大切なのは答え。カンタンカンタン! といって侮るなかれ。漢字の書き順なんてほんと、自信ないので、私は逐一答えチェックしています。

その答えにもいろいろ情報がはいっていて、親子コミュニケーションがとれるようになっています。(こういう声かけをしましょうとかこういう〇をつけましょうとか)

ポピーKids English ポピペンについて

そして今年2019年から発刊、ポピーKids English (年中~小3)レベルが3通りあるのも頼もしい。



身近にこそ学びがたくさんあるということで、絵本をみながらよむ教材になっています。

視角・聴覚を刺激。ポピペンというのがあって、その魔法のようなペンをつかうと、ペンがおしゃべりをするのです。

ポピペン1本であそびながら勉強ができます。

知らないうちに英語の授業にはいっていけるように、事前学習になっています。

ポピペンBOOK

ポピペンBOOK

ポピペン

起動したときの動画

小1は、2020年、値下げでリニューアルです。
消費税があがって全体的に値上がり感がある今日この頃、値下げはすごい。

今2700円(税込)が2020年4月から2500円(税込)になります。(小1のみ)

それと、編集に携わったことがあると気になるフォント。

ポピーは「文字のかたちがわかりやすいこと」「読みまちがえにくいこと」「文章が読みやすいこと」UDフォントを採用しています。

個人的には今小3ということで上の学年のことを知りませんが、中学講座もあるので学校の勉強の補強にご検討のひとつにいれることができると思います。

月刊ポピー『11月号』以降 会費一覧

幼児ポピー システム会費
ももちゃん(2~3歳) 980円
きいどり(年少) 980円
あかどり(年中) 1,100円
あおどり(年長) 1,100円
小学ポピー システム会費
小学ポピー1年生 2,700円
小学ポピー2年生 2,852円
小学ポピー3年生 3,158円
小学ポピー4年生 3,158円
小学ポピー3年生 3,463円
小学ポピー4年生 3,463円
中学ポピー システム会費
中学ポピー1年生 4,686円
中学ポピー2年生 4,787円
中学ポピー3年生 4,990円

新学社ポピーのまとめ

最初は安さで導入したポピーも学年があがってくると、値段は他社競合と似たり寄ったりになってきます。

子どもの性格によって、どのポイントで楽しいと感じるのかということがでてくると思います。

私は添削指導の部署で働いていて、まーーこんなに大変なのかと本当に驚く毎日でした。

やたらルールが多い。チェック項目がすごい。でもその添削指導でずっと同じ先生とやりとりをして大きくなった子がなんとまあ、大学を卒業して、B社に入ってきていたりするのです。

B社は私、コドモのころ取っていました。くるのが楽しみだった。添削も今ほど精度よくなかったけど、やっていました。中学あがって熟にいくようになってやめちゃったのかな。

大学のときの友人がポピーをずっととっていたというので、当時・・・ネットのなかった昭和時代は、お金をだす(親)人に、どのような情報が伝わるかでとる教材がちがってきたのかなと思いますが、今はネットでいくらでも比較ができるので、子どもが小さいうちは、親のこのみで。(子どもの様子みながら)子どもの意思がはっきりしてきたら、どういうものが好きなのか(付録や添削をやってみたいのか? ドリルをこなしていきたいのか?)などでいろいろためしてみるといいと思います。

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