目元のたるみが気になる!老け顔にならないための対処方法

Last Updated on

風呂上り。ふと、鏡にうつる己をみて、まぶたや目の下がたるんでいるのに気が付いて狼狽したことはありませんか?

はいあります。FUNEです。ほぼ毎日です。(とくに酒のんでるとき)

目元のたるみは早ければ40代でも気になるテーマ。今回は原因とセルフケア、美容医療について書きます。

「まぶた」VS「たるみ」!?

目が疲れています

目が疲れていますまぶたや目の下はもともと皮膚が薄く、たるみやすい部位。しかも顔の印象を決定づける部位でもあるのでたるむと目立ちやすいです。まぶたと目の下、どちらが気になりますか?

まぶたのたるみ

まぶたがたるんでくると、二重の幅が狭くなったり、目が細くなったりします。アイメイクがしにくくなることも。

目の下のたるみ

目の下がたるむと、クマの影が目立ったり、ちりめんジワやゴルゴラインなどのしわが刻まれたりして、(ゴルゴは29歳って設定らしいので、まあシワはまだ早いっしょ? と思うけど、結構大変なミッションを遂行してるからストレスなんかでシワが刻まれているのかもしれません)ぐっと老けて、疲れた印象に見えたりします。

なぜたるむのか?! 目元のたるみの原因とは

皮膚のたるみ

加齢によってコラーゲンやエラスチンが失われ、皮膚の弾力やハリがなくなって、まぶたや目の下がたるみます。

眼輪筋(がんりんきん)の衰え

老化によって目の周りの眼輪筋が衰えることで、まぶたや目の下がたるみます。ウインクがうまくできない人は眼輪筋が衰えている証拠です

長時間のPCやスマホ使用

PCやスマホを使っているときは、まばたきの回数が減り、無表情になっているので眼輪筋が衰える原因になります

スキンケアやアイメイク

必要以上に力をいれてスキンケアやアイメイクをしていると、その影響でまぶたや目の下のたるみが進行します。目をこする癖がある人も要注意です。

眼窩内脂肪(がんかないしぼう)のふくらみ

目の下の眼窩内脂肪が、加齢とともに飛び出すようにふくらみ、目の下がたるんでしまうことがあります。

セルフケア 予防と改善

日ごろのちょっとした心がけ次第で目元の見た目年齢は変わってくるもの。さっそく試してみましょう。

眼輪筋トレーニング

1 5秒間ぎゅっと目を閉じたら5秒間目を大きく見開き正面をみます。
2 再び目を閉じ、今度は目を見開いて上をみます。
3 再び目を閉じ、今度は目を見開いて下をみます。
4 再び目を閉じ、目を見開いて右をみます。
5 再び目を閉じ、目を見開いて左をみます。

紫外線対策と保湿ケア

紫外線に気を付ける

紫外線を浴びるとコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまうので、顔の他の部位と同様目元の紫外線対策は万全に。

また、目元の皮は薄く乾燥しやすいので、保湿ケアもしっかりと行いましょう。力を入れすぎず、優しく行うのがポイント。

PCやスマホをみる時間を減らす

眼輪筋の衰えを防ぐためにもPCやスマホを必要以上に見るのはやめましょう。

美容医療について

美容医療に頼るのも手。軽度のたるみであれば手軽な方法で。重度に進行したたるみも、単時価の手術で解消することができます。どの方法が適しているかは医師の診断によるので、まずはカウンセリングで相談を。

もとび美容外科クリニック

RF(高周波)治療

切らないフェイスリフトと呼ばれる「サーマクールFLX」。その目元専用版「サーマクールアイFLX」が開発され、皮膚が薄いまぶた、目の下のたるみ改善が可能に。30分程度の照射で長時間効果が持続します。

二重術

二重を作る手術で、まぶたのたるみが改善します。糸で止めるだけの手軽な「埋没法」が人気です。

ヒアルロン酸注入

まぶたがたるんで目の上がくぼんでしまっている場合や、目の下がたるんでクマができている場合は、ヒアルロン酸を注入することで改善できます。

たるみ取り・脂肪取り手術

まぶたや目の下の余分な皮膚を切除したり余分な脂肪を取り除いたりする手術です。重度のたるみの人に適しています。

まとめ

私この記事を下記ながら、涙袋について考えていました。あれって紙一重というか、そりゃ、中年のたるみとは違うと思うのだけど、下手したら(メイクが崩れたり・・・)どうなるのだろうと・・・相当技術力が必要ですね。たしかにすごく目が大きく見えます。

個人的には切ったりぬったりするのはコワイチキンな私ですが、目の体操は面白いので気が付いたらやるようにしたいです。