ジョンマスターオーガニックに使われている香りについて(for dry hair)

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FUNEです。ジョンマスターオーガニックについてご紹介投稿3日目になりました。

1日目

john masters organics のヘアケアシリーズ for dry hair のシャンプーとコンディショナーについて。香りにスポットをあてた記事です。

2日目

ジョンマスターオーガニックで発売されている<AR>オイル、モロッコのオイル、アルガンオイルの優れた点、使い方などの紹介。

ドライヘア用のラインに使われている香りについて書きます。

ジョンマスターオーガニック セレクト公式オンラインストア

香りが違います。ジョンマスターオーガニックfor dry hair。乾燥から髪を守るヘアケア

イブニングPシャンプー N(プリムローズ)とL&Aコンディショナー N(ラベンダー&アボカド)に使われている香りの説明

まずは、~~油ってかいてあって、香りに寄与しているものなのか、

油脂(ファッティ―な成分としてしっとりさせる、とか保湿させる、

とか潤すとかそういう目的で使われているものなのか)を見極めないといけません。

このシャンプーですが、月見草油 (油!)が使われています。

~油って書いてあるけど、

香りに関係しているものは~油とかいて、

精油(エッセンシャルオイル)をさしています。

月見草油(イブニングプリムローズ)の場合は、油脂なので、とろりとした油のことをさします。

香りはちょっとありますが、シャンプーそのものの香りの決め手になるほどではないです。

ここではジョンマスターオーガニックイブニングPシャンプー N(プリムローズ)と

L&Aコンディショナー N(ラベンダー&アボカド)の使っている精油についての説明をします。

シャンプーに入っている精油

今回は、とあるアロマショップの店長さんにインタビューしました。

イランイラン花油

イランイラン

南国に咲く、黄色の花。

ひょろりとした花弁をもち、写真などでみるとおどろおどろしい感じがしないでもないが、

実際南国でこの花がさいているのをみるとなんてかわいいんだろう! と思う。

花はグリーンからだんだんイエローにかわっていく。

香りもグリ―ンのときはちょっとバナナっぽい、売れてない青っぽい香りがするのだが、

熟してイエローに変化すると妖艶で色っぽく、

とろりとした南国にぴったりあう香りになる。

単体でこの香りをつかうと、ベンジルアセテートなどの成分がやたら主張するのだけど、

かんきつ系の香りにあわせるとまろみのある優しい、

いつまでもずっとかいでいたくなるような、そんな香りになる。

アトラスシーダー樹皮油

Atlas Cedar Cedrus atlantic Tree 1909px

えんぴつの木の部分の香りにたとえられる、木の香り。

シダーウッドにはアトラスという名前のとバージニアという名前のものがある。

バージニアのほうは、同じシダーウッドという名前がついているにもかかわらず、

学名が違い、香りもぜんぜん違う。

髪によいといわれていて、

シダーウッドをつかったことでこんな変化があったあんな変化があったという報告をみることがあるけど、ここでは割愛します。

グレープフルーツ果皮油

グレープフルーツ

まさに、イランイランとのゴールデンコンビ。

グレープフルーツ5滴にイランイラン1滴、アルガン油大匙1くらいで、

とてもよい香りのマッサージオイルができます。

はあとても香り、ずっとかいでいたい、すうはあすうはあ。

そんな感じです。

グレープフルーツにはピンクとホワイトの種類別で香りが存在していますが、学名は同じ。

ピンクとホワイトは明らかにみためも香りもちがうのに不思議です。

グレープフルーツピンク、と指定がない場合はたいていはホワイトです。

ニオイテンジクアオイ花油(ゼラニウムのこと)

ゼラニウム

フウロソウ科。

ゼラニウムはローズ油ににた成分をもつため、バラみたいな香り!

といって、あっちにもこっちにも多用される便利屋的な位置づけ。

皮脂バランスをとるといわれてる。

グリーンっぽい花の要素をもつ香りで、ちょっと何かたりない、

というときにゼラニウムオイルをつかうとこれが最高にいい香りになる。

エジプト産と、マダガスカル産が多くみられる。

ブルボンという名前がついているものは昔レユニオン諸島で作っていたものを指していて、

それがだんだんマダガスカル産に移動して現在にいたる。

パチョリ油

パチョリオイル

インドネシアで多く多くつくられている。

シソ科の植物でみためもすごくシソににているのに香りはウッディー系。

茶色のオイル。

ベースノートに使うとしたから支えてくれてすごくいい香り。

昔、ヒッピーたちが好んで使っていたという記録がある。

なのでその時代の人にはすごく懐かしいらしい。

フサヌススピカツス木油

オーストラリア産のサンダルウッド。

いわゆる白檀と間違わないようにこの名前で記載されている。

白檀は伐採で数が減少し、かなり貴重になってしまったため、

ジェネリック的に違うものを使うことが多くなってきた。

レモン果皮油

lemon

レモンの皮から圧搾してとるオイル。

フレッシュでジューシーですっぱーい香り。

イタリア産が多い。イエローのもの、

ちょっとグリーンがかっているもの、いろいろです。

これはたぶん、グレープフルーツと組わせてイランイランにあわせることで「いい香り」の相乗効果を狙っています。

ラベンダー油

ラベンダーに蜂がきて蜜を回収中

コンディショナーにつかわれているオイル。

ラベンダーは昔はフランスが世界一! フランス最高!!

だったのが、だんだんブルガリアやインドや中国にポジション奪われている様子。

気象天候に収穫高や香りが左右されやすい。

心身がほどけるようなほっとする香りで夜つかうコンディショナーの香りとして最高です。

某アロマショップ店長さんありがとうございました。(@AOFaroma さん)
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